ぽかんと(POCANT)  江古田

アットホームで暖かい店内で家庭的な洋風料理を!

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B.O.P スペシャルメニュー




Beans  Onion  Pork 


 


B.O.P 飲酒同盟 2 スペシャルメニュー

ポークセンターリブとひよこ豆、オニオンのトマト煮 なんと¥350!

骨まで柔らかいセンターリブとしみじみおいしいひよこ豆。
ゴールデンウィーク限定、スペシャルプライスです。
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塩鱈のブランダードのカナッペ

 

使い道も考えず塩鱈を仕入れた後、
どうしようと思いひらめいたのがこの一品。
ブランダードとは、本来干し鱈とマッシュポテトでつくる
フランスの南部、ランドックやプロヴァンスの
家庭的な料理です。
ぽかんとではカナッペにしてお出ししました。
塩鱈の塩気とやさしい魚の風味、マッシュポテトの
まろやかさで、どんどん食べられちゃいます。
味見で量が相当減ってしまいました。
白ワインやビールにぴったりだなぁー
いい塩鱈が入ったらまたつくろー
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カキをのせた焼リゾット

 

イタリア産のお米とグリーンピースで
リゾットを薄味につくります。
カキの表面をカリッと焼いてリゾットに乗せ
トマトソースとパルメザンチーズをかけて
オーブンで仕上げます。
冬の代表カキと春の訪れを感じさせてくれる
グリーンピースの出会い。優しい味です。
お一人様でも食べやすいオードブルサイズで
お出ししてみました。

もう春ですねー と書こう思ったら
本日外では、雪がガンガン降ってます。
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さんまのカルパッチョ 柚子コショウ風味

 

カルパッッチョは、1950年、イタリアのベネチアにある
ハリーズ・バーで生まれました。
薄く切った生の牛ヒレ肉に、マヨネーズ状のソースや
チーズをのせて提供したのが始まりです。
医者に厳しい食事制限を課せられていた、
常連客の伯爵夫人のために、当時の創業者が
考案したこの料理は、「牛肉のカルパッチョ」と
名付けられました。
その名の由来は、当時ベネチアで回顧展が開かれていた
画家ヴィットーレ・カルパッチョからのもの。
赤の色使いが特徴的なその作風と牛ヒレ肉の色を
重ね合わせての事でした。
カルパッチョは、人の名前なんです。

こんな話からすると、牛ヒレ肉以外でつくったものを
カルパッチョというのは、おかしいんですけど、
今、日本では色々なタイプのカルパッチョを
楽しむことができます。
中でも刺身系のものは、すっかり定着しましたね。
ぽかんとでも、「本日のおすすめ」で
コンスタントに登場します。
写真は、さんま。おいしいですね。
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秋鮭のほうれん草のせポルチーニクリーム焼き


 

凝縮された香りを封じ込めた、乾燥ポルチーニ茸。
水でもどすと、生のものより強い香りを放つのは、
椎茸と同じです。
培養による栽培ができないため、
自然採集にたよるポルチーニ茸は貴重品。
もどし汁もあます事なく使い、
特製のホワイトソースとあわせます。
旬の秋鮭にほうれん草をのせ、
ポルチーニのクリームソースをかけて
オーブンで焼き上げます。

うーん、秋だー

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特製タコライス



ちょっとジャンクな香りがする、沖縄生まれの
がっつり系ごはん、タコライス。

メキシコ料理をアメリカ風にアレンジ
したTex-Mexの一品であるタコスに
使われるタコミートソースを
ごはんにかけちゃった事で
誕生しました。
沖縄金武町のパーラー千里が
米兵相手に販売したのが
最初とされています。
円高で米兵の財布のひもが
固くなった時に
安くてボリュームのある物を
ということで生み出された
という説が有力ですが、
もともとは、スタッフの賄いとして
食べていたのが、あまりに
おいしいのでメニュー化した
との説もあります。

ぽかんとでは、特製の
メキシカンミートソースを
使って、ちょっとスタイリッシュに
仕上げました。
野菜もたっぷり入るので
バランスいいですよー。

*メキシカンミートソースは、多少辛めとなっています。
*トッピングのチーズは、種類が変わる場合があります。
*タコが入ってないんですけど、みたいなベタな
 ボケには、突っ込みかねます。
 
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鶏ボンチリとひよこ豆の白ワイン風味煮

 

ボンチリとは、ぼんじり、さんかく、テールなどとも呼び、
鶏の尻尾の付け根にある、三角の突起部分です。
新鮮で臭みのない、大山鶏のボンチリは、
甘みとコクのあるおいしさ。

ひよこ豆は、世界中のいろいろな国で、
いろいろな名前で呼ばれ、食べられているお豆。
ひよこのクチバシのような突起があるその形状から、
この名前がつきました。
この突起は、何のためにあるのか?
hiyokomame.comによると……

現在調査中とのことです。(調査中なんだ)

ひよこ豆は、一晩水につけてから、茹でます。
ボンチリは、まずフライパンで軽く焦げ目を
つけながら、少し脂をぬいていきます。
みじん切りの玉ねぎや、にんじんなどの野菜と
タップリの白ワインと、ボンチリをやわらかく
煮込み、ひよこ豆をくわえてさらに煮込みます。
トロッとしたボンチリと、ひよこ豆の旨みを、
白ワインが全体的に引き締めてくれます。
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白身魚のタルタルソース焼き

 

タルタルソースってなんか懐かしい味ですよね。
淡白な白身のお魚に、タルタルソースをのせ
ほっくりと焼き上げます。
オニオンとピクルスが、まろやかで
コクのあるタルタルソースにアクセントを与え、
食べ飽きないんだなー

お魚の種類は、その時の
仕入れによって変わります。
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特製タンドリーチキン

タンドリーチキン

タンドールというインド特有の土窯で
色々なスパイスやヨーグルトに漬け込んだ
鶏肉を大きな金串に刺して焼く。
炭による高温と遠赤外線効果で、
外はパリッ、中はジューシー に
短時間で焼きあがる。
これが北インド料理「タンドリーチキン」

作りたい、でも「ぽかんと」には
タンドールが無い。
いくつかの方法を試した結果、
鉄製のフライパンを高温に熱し、
クッキングペーパーをひいて
(焦げ付きやすいので)
マリネした鶏肉を
皮目から乗せる。
強火のまま焦げ目を
付けながら適度に
皮の脂を抜いていく。
裏返して一呼吸置いたら
オーブンへ。
うーん、理想的な仕上がり。

マリネ液の配合も、調べた中には
納得できるものが無かったので、
オリジナルをつくりました。
多めに入れる
すりおろしの生姜とにんにく、
あとインド料理では使わない
であろう隠し味が何点か。
(秘密です)

インドの家庭にも普通
タンドールは無いので、
ナンを含めたタンドール料理は
レストランか持ち帰りで
食べるものだそうです。
へぇー

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ペンネ アラビアータ

 

ペンネ好きな方多いですね。
おしゃべりしながらでも
食べやすいから
おつまみにもなるし、
もちろんお食事としても。
噛みしめるおいしさが
ありますよね。

写真はシンプルな
ペンネアラビアータ。
定番メニューに
ペンネはないのですが、
「本日のおすすめ」に
極力ペンネの一品を
いれるようにしています。
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